日経平均は続伸し、前場の終値は65883.41円で864.46円高。引けにかけてアドバンテが日経平均を約316円押し上げ、値上がり銘柄が指数を支えた。
日経平均株価は前場を終えた時点で65883.41円となり、前日相比では864.46円高の水準で推移した。出来高概算は11億7754万株程度で、米国市場の動向を受けて買いが先行する場面が見られた。
銘柄動向では値上がり115銘柄、値下がり105銘柄、変わらず5銘柄という構成で、半導体関連や電子部品などが買われ、指数の上げ幅を広げた。
値上がり寄与トップはアドバンテで、1銘柄で日経平均を約316円押し上げた。続いてイビデン、東エレク、TDK、ファーストリテ、ソフトバンクGなどが寄与。
一方で値下がり寄与トップはリクルートHDで約79円押し下げた。その後も東京海上HD、伊藤忠商事、トヨタ自動車、三菱商事、コムシスHDなどが値を下げた。
11:30現在の状況として、日経平均株価は65883.41円、寄与度は合計でプラスとなり、銘柄別の上昇・下落が指数の動きを左右している。