11日の日経平均は大幅に反落し、原油相場の急伸と米長期金利の上昇が重荷となった。債券相場の下圧も重なる形で市場全体に売り圧力が広がった。
11日の日経平均は大幅に反落し、債券市場では利回りが上昇した。原油相場の急伸と米長期金利の大幅な上昇を背景に売りが先行した。
新発10年債利回りが節目を再び動くなど、金融市場全体で金利の上昇が目立つ状況となった。原油市場の動きが株式市場の下押し要因として意識された。