日経平均は3日ぶりに小反発し、前日比0.20%高の65,270円95銭で取引を終えた。米国の CPI 発表を控え、取引に手掛かりが不足する地合いとなり、中東情勢の不透明感や原油高・金利高の警戒感も意識された。
Tokyo stock market の日経平均は3日ぶりの小幅反発で取引を終え、終値は65,270円95銭、前日比は128円17銭高の水準だった。
今回の動きは米国の CPI 発表を前に手掛かりに欠く展開となっており、取引参加者に慎重さが強まる場面が見られた。
一方で中東情勢の不透明感が背景にあり、原油の値動きや金利の動向にも警戒感が広がった。