20日寄り付きの日経平均は前日比161円安の64,755円49銭で続落。米国株はダウが下落、ナスダックとSOXは上昇したものの、日本市場の先物動向を受けて売りが優勢となった。
20日の日経平均株価は前日比161円21銭安の64,755円49銭で寄り付き、続落して取引を開始した。現地19日の米国株式市場ではダウが下落したが、ナスダック総合は上昇し、SOXは上昇した。東京市場では時間外取引で米株価指数先物が上昇していたことからAI関連株や半導体株が売りを先へ進める動きを見せつつも、織り込み済みとの見方で売りが優勢となった。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は前日比275円安の6万4705円となった。
東京外国為替市場では午前9時3分現在、ドルは158円台半ば、ユーロは177円台後半で推移している。提供:ウエルスアドバイザー社