エヌビディアが過去最高の決算を発表しました。5月から7月の売上高は962億2100万ドルで、前年同期比およそ2.1倍でした。日本市場への影響は、米国市場の動向次第との見方が中心です。
時価総額世界一位のエヌビディアが過去最高の決算を公表し、5月から7月の売上高は962億2100万ドル(約15兆3200億円)に達しました。3か月の売上高としては歴代最高で、前年同時期と比べて約2.1倍の成長を示しています。
同社のCEOであるジェンスン・ファンはAIインフラの構築がフルスピードで進んでいると語り、AI関連需要の高まりが世界的な半導体需要を推進していると説明しました。
日本経済への影響については、日本の半導体関連株が日経平均を牽引しているものの、当日の日本市場には決算発表後の様子見状態が広がっており、米市場の開場状況次第で流れが変わる可能性があるとの見方です。