佐藤食品工業は11月6日大引け後に決算を発表。第2四半期累計の経常利益は7.4億円で前年同期比66.6%増、通期経常利益は11.6億円に上方修正された。配当も年間25円から27円へ引き上げとした。
佐藤食品工業は今期の第2四半期累計(4-9月)で経常利益が前年同期比66.6%増の7.4億円となり、従来の減益予想を転換して増益で着地した。
併せて通期の経常利益見通しを従来の5.4億円から11.6億円へ上方修正し、前期比では増益となる見通しを示した。
直近3ヵ月(7-9月)の経常利益は前年同期比44.8%増の2.3億円で、売上高営業利益率は8.7%から11.8%へ改善した。
今期の年間配当は従来計画の25円を27円へ増額修正した。