タカギセイコーは上期の連結経常利益を従来予想から上方修正し、前年同期比で増益となった。あわせて通期の見通しも引き上げ、減益率の見通しは縮小する見込みと伝えられている。
タカギセイコーは10月30日大引け後に第2四半期累計(4-9月)の経常利益を従来予想の5.6億円から9.1億円へ上方修正し、前年同期の6.3億円に対して43%近い伸びを見込む見通しとなった。これにより上期の収益環境が改善されたことが示された。
同社は上期の好調を背景に、通期の連結経常利益予想も従来の16.9億円から20.4億円へ上方修正した。これに伴い、前期実績の23.8億円と比較して減益率が29.1%減から14.4%減へ縮小する見込みとなっている。
記事は決算短信を基に作成されており、タカギセイコーと類似銘柄との比較も併せて言及されている。今後の追加情報としては、正式な決算短信の内容確認が挙げられている。
なお、この記事は情報提供元として株探ニュースの報道を引用している。