東邦化学工業は、2026年度上期の経常利益を従来予想の11.5億円から15.6億円へ上方修正。上期の最高益予想をさらに上乗せし、通期は従来予想を据え置く。
東邦化学工業は、2026年4月期第2四半期累計の経常利益を従来予想の11.5億円から15.6億円へ36.2%上方修正した。前年同期は7.5億円で、増益率は51.7%増となり、上期の過去最高益予想をさらに上乗せした。
今期の通期経常利益は従来予想の20億円を据え置いた。売上高は前回公表予想とほぼ同水準と見込まれ、原材料価格のやや下落を背景に利益率が改善する見通しが示された。