栗田工業はIFRSベースの上期最終利益を従来予想246億円から73億円へ下方修正し、57.5%減益見通しとなった。通期の最終利益も287億円へ下方修正され、増益率は縮小していると報じられている。
10月29日大引け後に公表された業績修正によると、栗田工業の上期・通期の見通しが引き下げられた。
上期累計4-9月の連結最終利益は従来予想246億円を下回り73億円に修正され、前年同期の171億円に対して大きく減少する見通しとなった。
通期の連結最終利益も従来予想507億円から287億円へ下方修正され、前期159億円に対して増益率が大幅に縮小する見通しとされます。