10時の日本株市場で日経平均は前日比833.73円安の6万2248.13円となった。主な下落寄与はアドテストで312.83円押し下げとなり、上昇寄与はファストリが牽引した。
10時時点の日経平均株価は前日比833.73円(-1.32%)安の6万2248.13円で推移している。東証プライムの値上がり銘柄数は928、値下がりは578、変わらずは40となり、値上がり銘柄数が大きく上回っている。
日経平均のマイナス寄与度は312.83円でアドテストがトップ。続いてSBG、東エレク、京セラ、キオクシアが押し下げの上位に並ぶ。
一方、プラス寄与度トップはファストリで115.69円を押し上げ、コナミGや日東電、バンナムHD、ヤマトHDがそれに続いた。
業種別では33業種中17業種が値上がりし、空運が首位、非鉄金属・鉱業・石油・石炭が値下がり上位に入っている。