13時時点の日経平均は前日比372円超高となり、7万319円台で推移している。寄与度トップはアドテストで、TDKやファストリも押し上げに寄与した。
6日13時時点の日経平均株価は前日比372.83円高の7万319.69円となり、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大きく上回って推移している。東証プライムの市場動向は、全体として買戻しを背景に強含みの展開が続いた。銘柄の値上がりは1038、値下がりは438、変わらずが70だった。
日経平均のプラス寄与度のトップはアドテストで、日経平均を183.39円押し上げている。続いてTDKが77.87円、ファストリが53.40円、リクルートが32.87円、フジクラが32.56円と寄与度が上位を占めた。
マイナス寄与度はSBGが131.88円の押し下げでトップ。次いでキオクシア、東エレク、コクサイエレ、コナミGなどが小幅ずつ影響を及ぼしている。業種別では33業種中24業種が値上がり、非鉄金属や鉄鋼、精密機器、保険などが上昇を牽引した一方、情報・通信、電気・ガス、建設が下げ圏の上位に並んだ。