中部電力の安井稔社長が浜岡原発データ不正問題に関連し、11月2日に静岡県の袋井市と森町を訪問。就任の挨拶と再発防止対策の伝達を行った。
11月2日、中部電力の安井稔社長が浜岡原発のデータ不正問題を巡る動きの中、静岡県内の袋井市と森町を訪問した。訪問の目的は、就任の挨拶を行い、再発防止対策について説明することだった。
安井社長は訪問先で、浜岡原発の再稼働審査に関連するデータ不正問題への対応として再発防止策を伝えたとみられる。訪問地域は浜岡原発の半径31キロ圏内にある袋井市と森町である。