浜岡原発のデータ不正問題を受け、中部電力の安井稔社長が原発から半径31キロ圏内にある焼津市と藤枝市を訪問した。
中部電力の安井稔社長は、10月に社長に就任して以降初の現地訪問として、浜岡原発の再稼働審査をめぐるデータ不正問題に関して静岡県内の焼津市と藤枝市を訪れた。
訪問先は原発から半径31キロ圏内の自治体であり、現地の状況把握や関係者との連携強化を目的としているとみられる。