5日前引け時点の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングが公表され、日経レバが売買代金トップとなっている。各銘柄の売買代金と増加率、株価が示されている。
5日前引け時点のETF・ETNの売買代金ランキングが公表された。トップは日経レバで売買代金は174,811(単位は百万円、表記の解説付き)。次いで野村日経平均、日経Dインバが続く。
増加率は銘柄ごとに変動しており、野村日経平均は前日比で82.3%の増加、日経Dインバは19.3%、日経ブル2は-7.8%などとなっている。
表には各銘柄の株価も併記され、日経レバの株価は77,960、野村日経平均は728.7、楽天Wブルは93,170などの数字が並ぶ。
全体として、上位は日経関連のETF・指数連動銘柄が占め、投資家の関心が日経関連市場の動向に集中していると読み取れる。