10日寄り付きのETF・ETNの売買代金が発表され、日経平均に連動するレバレッジ型ETFの取引が上位を占めた。日経レバの売買代金は208億円に達した。
9時16分時点でETF・ETNの売買代金は563億円と前日同時刻比で増加し、日経平均に連動する22銘柄の売買代金は387億円となっている。
個別銘柄の動きでは28銘柄が新安値を付け、WisdomTree 白金上場投資信託とiシェアーズ プラチナ ETFが大きく上昇する一方、グローバルX 宇宙テック・トップ10 ETFとNEXT 鉄鋼・非鉄は大幅安となった。
日経平均に連動するETFではNEXT 日経平均レバレッジの売買代金が208億5400万円でトップとなり、日経平均ベア2倍上場投信やダブルインバース系が続く。
この日の動きは日経平均の急落を背景に日経平均連動ETFの動向が中心となっている。