日経平均は後場で買い戻しが優勢となり、前場の売りを受けて値を戻す動きとなった。米株の小幅反発も支えとなり、主要指標の動きは限定的な範囲にとどまった。
市場は日中の動意を受けて後場にかけて買い戻しが進み、日経平均は405.73円高の66,262.16で取引を終えた。取引時間は15時台の動きを見ながらの展開で、ダウは小幅に反発して終値は3,889.44、+7.43の上昇となった。
米株の小幅な上昇が日本市場の下支えとなり、上海総合も160.24高で53,577.40といった値動きを示した。為替はドル円が159円台後半で推移し、相場全体の方向感は限定的な動きに留まった。