早稲田アカデミーが発表した上期(4-9月)の連結経常利益は前年同期比51.0%増の25.3億円となり、7-9月期は30.4%増の25.9億円に拡大した。通期計画に対する進捗率は53.0%で、下期の見通しは10-3月期で22.4億円と減る見込みとされます。
早稲田アカデミーは、2027年3月期の上期累計(4-9月)の連結経常利益が前年同期比で51.0%増の25.3億円に拡大したと発表した。売上高や営業利益率の動向は併せて報じられており、通期計画に対する進捗率は53.0%に達している。
直近3か月の実績(7-9月)の連結経常利益は前年同期比30.4%増の25.9億円で、売上営業利益率は前年同期の17.7%から21.3%へ改善した。これにより、収益性の向上が示されたとされます。
同社は据え置きの通期計画に基づく10-3月期の連結経常利益を前年同期比1.9%減の22.4億円と見積もっており、下期の業績見通しには注意が必要とされます。