タカノが6月決算の上期経常利益を2.8億円へ拡大させた一方、7-9月期は0.7億円と大きく落ち込み、通期の計画11億円に対する進捗は約25.9%に達した。
タカノは11月6日大引け後に決算を発表し、27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益が前年同期比64.7%増の2.8億円となり、通期計画の11億円に対する進捗率は25.9%に達した。
直近3ヵ月の実績である7-9月期の連結経常利益は前年同期比59.4%減の0.7億円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の2.6%から0.4%へ悪化した。
この発表に基づき、同社は上期の実績と据え置きの通期計画を前提とした下期の連結経常利益を8.1億円と試算した。
なお、記事は企業が公表した数値を基に作成されている。今後の開示内容次第で補足情報が出る可能性がある。