大和証券の橋詰氏が、日経平均は26年末に8万円へ上昇し、27年3月末には8万3000円を目指すと予想した。AI・半導体株は足元軟調だが成長力は維持との見方。
日経平均は現在6万円台半ばで推移しており、再び高値を試す展開が想定されている。
大和証券の橋詰大輔シニアストラテジストは、日経平均が26年末に8万円まで上昇し、27年3月末にかけて8万3000円の高値を目指すと述べた。AIや半導体株がこれまで指数を押し上げてきたが、直近は軟調な値動きが続くとされるも、成長力自体は変わらないとの見方が示された。