新日本製薬は2026年9月期第3四半期累計で売上高が321億円、前年比4.6%増となった一方、営業利益は37億円で3.7%減、純利益は26億円で39.2%増と大きく伸びた。通期は増収増益を維持する見通し。
2026年9月期第3四半期累計の決算短信の要約では、売上高が321億円、前年同期比4.6%増で堅調な増収を示した。一方、営業利益は37億円となり、前年同期比3.7%減となった。
純利益は26億円となり、前年同期比39.2%増加して大幅な増益を確保した。これにより、通期業績は増収増益を維持する見通しが示された。
直近の動向として、過去12四半期において業績が改善傾向にあり、自己資本比率の高水準維持とともに売上高とEPSの前年同期比成長が見られるとされる。次回の決算発表日については未定とされている。