長崎県の工業地価が15日発表の基準地価で2.0%上昇、上昇ペースが加速。半導体投資の拡大を受け、ソニーグループの設備強化と京セラの新工場建設が伝えられる。
九州で半導体関連企業の設備投資が活発化している中、長崎県の工業地価の上昇ペースが速まっている。県が発表した基準地価によると、工業地の地価は上昇した。
具体的には、半導体関連投資の拡大を背景に、ソニーグループが設備を増強し、京セラが新工場を建設する計画を進めている。