17日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)はほぼ全面高となった。日米の株価上昇が日本株ADRにも波及し、武田薬品工業やオリックスなどが上昇した一方、野村ホールディングスは下落した。
17日の米株式市場に連動して、日本株の米国預託証券(ADR)がほぼ全面高となった。日米の株式相場が上昇したことが、日本株ADRの買いを後押ししたとの観測が伝えられている。
上昇した銘柄には武田薬品工業、オリックス、三井住友フィナンシャルグループ、三菱UFJフィナンシャル・グループ、ホンダなどが含まれ、総じて買いが先行した。
一方、野村ホールディングスはADRで下落したとの情報があった。市場の動きを受け、ADRの値動きとしては日米の株式市場の動向が影響しているとみられる。
この日付の動きは、国内市場の概況や関連銘柄の動向として日本経済新聞の報道で伝えられている。