日米の金利差を意識した円売りの動きが進み、6日の東京市場で円はドルに対して値下がり。午後5時時点で1ドルは約158円13銭近くまで円安が進んだ。
6日の東京外国為替市場では円がドルに対して値下がりした。市場関係者は日米の金利差を意識した取引を背景に円売りを進めたとみられる。
午後5時時点のレートは1ドル=158円13銭程度まで円安が進み、前日比で大きく動いた。記録上は5日に比べて約45銭の円安となっている。