8月の日本株市場で日経平均は前月比1949円高と反発。AI関連の好決算銘柄を中心に買いが広がった。
8月の日経平均は月間で1949円高(3%高)と反発した。AI関連銘託を中心とした好決算銘柄への資金流入が目立った。
構成銘柄の中で騰落率首位となったのはリクルートホールディングスで、株価は45%上昇した。7日発表の2027年3月期連結純利益は前期比52%増の7550億円になる見通しと公表され、従来予想を上回る見込みとされた。