日経平均は午前11時時点で1300円程度高の水準に達し、採用銘柄の値上がり上位にはリクルートH、NXHD、フジクラなどが並んだ。
10日午前11時3分過ぎの日経平均株価は前週末比で約1300円高い水準にあり、午前10時53分には67006円84銭まで上昇している。米国株式市場の好転や早期の利上げ観測の後退を背景に、円安傾向も継続して買いが先行した。
日経平均採用銘柄の値上がり上位にはリクルートH、NXHD、フジクラ、オリンパス、テルモなどが挙げられ、一方で値下がり率の上位には三井金属、サイバー、セコム、ENEOS、KDIが含まれている。
提供:ウエルスアドバイザー社を背景に、市況は今後も推移を見守る向きである。経済指標や為替動向を受けた動きが続く可能性がある。