13日の日経平均終値は前週末比1253円40銭安の67777円52銭となり、AI・半導体関連銘柄の売りが相場を押し下げた。
13日の東京株式市場で日経平均株価は前週末比1253円40銭安の67777円52銭となり、米国市場で半導体関連株が下落した流れを受けて、AI関連銘柄の売りが株価を押し下げた。
午前中には日経平均は一時1900円超下落する場面があり、中東情勢の悪化を背景として原油先物価格の上昇も相場の重荷となった。
ただし中間決算を前にした期待感やインフレ加速による金利の先高観から、銀行・証券・保険などの銘柄は買われる場面もあり、東証プライム銘柄の7割超が値上がりした。