日本エンターがハニー・ビーを子会社化、岡野バルは業績と配当を上方修正、デジアーツはクラウド認証情報の不正取得を公表するなど、複数銘柄で株価の動きが活発となった。SHIFTは投資判断を引き上げられる局面で急ピッチの反発を示した。
日本エンターはハニー・ビーを子会社化すると発表し、LCM事業の拡充を見込む動きを示した。
岡野バルは26年9月期の営業利益を従来予想から上方修正し、年間配当も80円から110円へ増額する方針を伝えた。島根原発2号機の定期検査関連の追加受注や前倒し案件が背景とされる。
デジアーツはクラウドサービス運用で用いられる認証情報が第三者に不正取得され、顧客情報の一部閲覧の可能性が生じたとしている。
SHIFTはSBI証券の投資判断「買い」を継続、AIによる開発スピード向上がテスト需要を喚起すると分析され、業績改善は一過性ではなく継続的とみられている。