22日の東京株式市場で日経平均株価が大幅に反落し、終値は前日比1713円40銭安の62907円84銭となった。半導体関連株の下落が相場全体を押し下げた。
22日の東京株式市場では日経平均株価が大幅に反落した。海外企業の決算発表を背景に相場全体が弱含みとなり、投資家の売り圧力が強まった。
市場全体の下げを支えたのは半導体関連株の下落で、特に電子部品や半導体製造関連銘柄が軟調に推移したことが目立った。
日経平均の終値は前日比1713円40銭安の62907円84銭となり、取引時間中の下落幅が大きく拡大。米国企業の決算発表を受けた資源・素材セクターの動向も相場に影響を与えたとの観測がある。
個別銘柄の動向は記事本文に記載された範囲にとどまり、全体としては半導体関連株の値下がりが相場全体の下押し要因となった。