NTTドコモとWOWOWはレミノを刷新し、視聴できるWOWOW番組を拡充すると発表。新会社「WOWOWレミノ」は10月1日から運用を開始し、出資比率はWOWOW51%、ドコモ49%となる。
NTTドコモとWOWOWは映像配信サービス「レミノ」を刷新し、視聴可能番組を拡充する方針を明らかにした。レミノ事業は10月1日から両社が出資する新会社へ移管され、最大級の動画配信サービスを目指す。新会社名は「WOWOWレミノ」で、出資比率はWOWOWが51%、ドコモが49%とする。
新会社は音楽ライブの生中継や海外展開を見据えたオリジナルコンテンツの制作も検討しており、国内外へ提供領域を広げる計画だ。
背景として、同社は6月に資本業務提携を発表しており、レミノは映画・ドラマ・スポーツ・音楽などのコンテンツを提供している。