日経平均は反発し、米金利低下を背景にハイテク株が主導して上昇した。海外市場の動向も併せて推移している。
日経平均は13:52時点で64,925.50と表示され、前日比として711.02ポイントの上昇となった。市場全体の上昇にはハイテク株が主導しているとの観測が伝えられている。
米ダウは53,686.11で終値をつけ、624.16ポイントの上昇となった。米国市場の堅調さを背景に、国内株式市場もプラス圏を維持したと伝えられている。
為替はUSD/JPYが156.32付近で推移し、約0.46円の上昇となった。米金利の低下傾向が継続する中で資金動向に影響を与えた可能性が指摘されている。