日経平均は13時50分時点で1961円安となり、長期金利の上昇でリスク回避のムードが強まった。ダウ先物の時間外取引での下値堅さが東京市場の動向に影響している。
日経平均は13時50分時点で1961円安となり、寄与度ではソフトバンクG、アドバンテスト、東エレクなどがマイナス寄与の上位を占め、塩野義薬、第一三共、伊藤忠などがプラス寄与の上位となった。セクターでは全業種が下落している。
国内長期金利が強含みで推移しており、株式市場ではリスク回避のムードが強まっている。一方、ダウ平均先物が時間外取引で下値の堅い展開となっていることが、東京市場で一定の安心感をもたらしていると伝えられる。
市場の動きは国内外の金利動向と主要銘柄の動きに左右されているとみられ、投資家は今後の市場反応を注視している。