アクサスホールディングスは前期の経常利益を大幅に下方修正し、旧見込み286から新値8へ、約97.2%減となる修正を公表した。さらに今期の経常利益も新値5へ大幅に引き下げ、売上高・最終利益・1株益も修正している。
アクサスホールディングスは「業績修正」及び「今期修正」の発表を行い、前期の経常利益については従来の見通し286から8へ大幅に修正した。これに伴い修正率は約-97.2%となっており、同社の経常利益水準に大きな影響が出ている。
今期の業績修正では売上高が旧計画の13,172から12,628へ、経常利益が旧計画の283から5へ、最終利益が旧計画の250から43へと修正された。1株当たりの修正一株利益は8.24から1.45へ、配当の修正は2のまま変わらない見込みとなっている。
下期の業績見通しについては、過去の計画と比べて大幅な下方修正が示されており、決算短信に基づくXBRLデータを元に、今後の開示で追加情報の更新がある可能性がある。
なお、本文の決算情報はTDnetの開示と同時に公表された企業作成のデータを基にしており、会計基準の変更があった場合は比較の際に反映されていない点に留意が必要である。