富士電機の夜間PTSを含む最新の取引状況と、2027年3月期第1四半期決算で売上高・営業利益・純利益がいずれも過去最高を更新した点が伝えられています。
富士電機の株価は前日比で小幅に上昇しており、夜間PTSでの取引値は13,970円(21:54)で表示されています。始値・高値・安値はすべて同じ13,970円で、出来高は100株、売買代金は1,397千円と報じられています。夜間PTSの値動きは東証終値比が明示されず、現在は時間外取引中であるとの記載です。
決算情報として、富士電機は2027年3月期第1四半期の決算短信を公表しました。売上高は2,733億円(前年同期比10.2%増)、営業利益は250億円(同38.3%増)、純利益は207億円(同89.4%増)と、主要指標がすべて過去最高を更新しました。通期予想も上方修正されたと記されています。
今後の業績チェックポイントとして、エネルギー・産業分野の需要増や高付加価値プラント案件の進捗、デジタル化による生産性向上、半導体関連投資の動向などが挙げられています。決算発表は直近で2026年7月30日に行われ、過去の四半期の収益性改善やROE・自己資本比率の改善が継続していることが示唆されています。
参考指標として、時価総額は約2,098,369百万円、発行済株式数は約1億4929万6,991株、PERは連結ベースで約18.49倍とされる情報が示されています。