AI関連と半導体株の売りが先行し、東京株式市場は午前の取引で全面安となった。日経平均は大幅安で推移し、TOPIXも下落した。
(前引け)日経平均株価の午前の終値は前日比1742円18銭安の6万4473円16銭と大幅続落した。原油価格の上昇などからAI・半導体株の売りが先行した米国市場の流れを引き継ぎ、関連銘柄を中心に売られた。長期金利の高止まりからプライム市場全体が売られ全面安となった。東証株価指数(TOPIX)は91.58ポイント安の4090.28。
(9時50分)日経平均株価は下げ幅を拡大している。一時前日比1800円超安まで下落した。米国市場の流れ引き継ぎ人工知能(AI)・半導体関連株が売られているほか、長期金利の高止まりからプライム市場全体でも売りが優勢となっており、約9割の銘柄が値下がりしている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比1019円91銭安の6万5195円43銭と大幅続落して始まった。原油価格の上昇などから人工知能(AI)・半導体関連株への売りが先行した米国市場の流れを引き継いだ。(了)