東京エレクトロン デバイスは2027年3月期第1四半期決算で売上603億円、営業利益40億円、最終利益26億円を計上。AI関連需要の拡大を背景に大幅な増収増益となり、通期も増収増益を見込み、配当も増額予定。
東京エレクトロン デバイスの決算情報では、2026年7月29日に2027年3月期第1四半期の決算短信が発表された。
報告によると、AI関連需要の拡大を背景に売上高は603億円となり、前年同期比で33.6%増加した。営業利益は40億円、前年同期比は179.5%増、最終利益は26億円、前年同期比117.7%増となった。
同社は通期についても増収増益を見込んでおり、配当の増額も予定している。一方、直近の業績推移は、過去12四半期で横ばいに近い動きが目立つとの情報もある。
次回の決算発表日は未定とされ、今後の業績動向の注目点としてAI需要の動向と配当方針が挙げられる。