新興市場銘柄の動向を伝える。ACSLが防衛分野の大型入札を受注したと発表し反発、サイバートラストはSSL/TLS証明書発行サービスの再開方針を示し大幅続落。
ACSLは防衛分野の小型無人機関連の大型入札を受注したと発表した。受注額は約5億円で、納期は2027年中の予定。今後の業績への影響は現在精査中とされる。
サイバートラストはSSL/TLS証明書発行サービスを新しいスキームで再開する方針を決定したとされる。具体的な再開時期は未確定で、業績への影響は引き続き精査中。
アストロスケールはドイツのOHB社と宇宙システム分野で協力検討の覚書を締結し、英国子会社を通じた技術輸出などを通じ協業を推進する方針を示した。
ユナイト&グロウの須田代表取締役社長は企業IRイベントへの登壇を発表し、イベントは大阪のオーバルホールで28日開催予定、IRプレゼンは12月8日に放送予定とされる。
セイワHDは美山理研工業を子会社化することを発表し、取得株式は2万株、議決権所有割合は100%、譲渡実行日は10日とされる。