28日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前引けは前日比798円73銭高の6万4067円10銭となった。AI関連銘柄の米株高の流れを受け、半導体株の動きが日経平均を押し上げた。
28日午前の東京株式市場で日経平均株価は前日比で大幅に上昇し、前引け時点の水準は64,067円10銭となった。上げ幅は798円73銭、上昇率は1.26%となっている。
日経平均の押し上げには半導体株の動向が大きく影響しており、アドテストや東エレクなどの銘柄が買われた。これにより日経平均の上げ幅が一時1000円に迫る場面もあった。
日経平均の動きを後押しした背景には、前日に米株市場で半導体関連株が上昇した流れや、韓国総合株価指数(KOSPI)の上昇も影響したとみられる。今後の動向には海外市場の動きやAI関連銘柄の動きが引き続き注目される。