東京市場でドル・円は安値圏でのもみ合いが続き、戻りは限定的だった。日経平均は69,000円台後半で推移し、米株は堅調さを保ち、上海総合は小幅高となった。
東京為替市場でドル・円は安値圏でのもみ合いが継続し、戻りは限定的だったとの観測が伝えられる。市場参加者は次の手掛かりを待つ状況が続いている。
日経平均は69,030.92円で取引を終え、前日比で約11円安となった。米ドル円は158.22円付近で推移し、-0.06円程度の動きだった。
米国市場ではNYダウが51,654.95で+423.31、上海総合は3,813.79で+1.88と小幅の動きを見せた。