日経平均株価が午後も買いを維持し、前日比約530円高の水準で推移。寄与度の上位はアドバンテス、ソフバンG、ファストリテが占めた。
14日午後零時前後の日経平均株価は前日比530円程度高く6万8310円前後で推移しており、午後0時33分には563円77銭高の6万8341円29銭を付ける場面もあった。為替は1ドル=158円30銭前後でのもみ合いが続いている。
日経平均の採用銘柄における寄与度の上位にはアドバンテス、ソフバンG、ファストリテがランクインした。一方、オリンパス、テルモ、キオクシアがマイナス寄与となった。
午後0時45分時点でプライム市場の出来高は103億296万株、売買代金は3兆6921億円に達している。
提供:ウエルスアドバイザー社