東京外国為替市場の12時時点でドル円は157.89円、NY終値比で約0.33円高。10時以降の買いを背景にしっかり推移し、157.90円を上抜け157.98円まで上昇した。
12時時点のドル円は157.89円で、ニューヨーク市場の終値157.56円と比べ約0.33円のドル高水準となった。東京勢の参入後からの買いが続き、時間外の米10年債利回りの動きを受けつつも、反応は限定的だった。
ユーロドルは1.1166ドルとニューヨーク市場の終値1.1160ドルをわずかに上回る水準だが、1.1172ドルを高値に1.1160ドル台での推移となり、ドル高の流れが重しとなった。
ユーロ円は堅調で、12時時点176.30円。NY終値の175.78円と比べ約52銭のユーロ高水準で、ドル円の円安基調に歩調を合わせ176.37円まで上昇した。ポンド円は211.38円まで上げ幅を広げた。
本日これまでの参考レンジは、ドル円が157.46円〜157.98円、ユーロドルが1.1152〜1.1172、ユーロ円が175.55円〜176.37円となっている。