松井証券とドコモSMTBネット銀行が提供するMATSUI Bankの円普通預金の最高金利を、証券残高に応じたランク制で年0.85%へ引き上げ。適用は2026年10月1日から、税引前で適用され、源泉分離課税が適用される。
松井証券は、MATSUI Bankの円普通預金の最高金利を年0.85%へ引き上げると発表した。最上位のプラチナランクは証券残高1,000万円以上で、同金利を適用され、税引後は年0.677%となる。
ゴールドランクは証券残高100万円以上で年0.72%、レギュラーランクは100万円未満で年0.61%が適用される。対象となる証券残高には日本株・米国株のほか、投資信託(iDeCoや外貨建MMFを除く)も含まれる。
利息には20.315%の源泉分離課税が適用され、預金利息と投資残高ポイントサービスの併用により還元と利息の両面メリットが見込まれる。また、スイープ入金機能を使えば資金移動を自動化して運用と利息享受を両立できる。
新規口座開設者には最上位プラチナランクを3カ月適用する特典や、給与受取口座指定によるランクアップ特典が用意され、BaaS活用によるサービス拡充も進められる。