滋賀銀行と池田泉州ホールディングスが経営統合で基本合意、関西最大の地銀グループ誕生へ。統合後の総資産は約14兆円を見込み、2028年4月の実現を目指す。
滋賀銀行と池田泉州ホールディングスが経営統合で基本合意した。関西を主な営業エリアとする両社が傘下を持つ体制を整え、関西最大の地銀グループの誕生を目指す。
統合後の総資産は約14兆円となる見込みで、関西全体の経済圏をひとつに捉えた成長を地域へ還元する好循環を目指すという。
池田泉州ホールディングスは商号を変更し、統合持株会社として両銀行を傘下に置く方針を示し、2028年4月の統合を目指す。
滋賀銀行の久保田 Headは「地域へ成長を生み出す好循環づくりが使命」と述べている。