20日の東京株式市場で日経平均株価は続落で始まった。始値は前日比161円21銭安の6万4755円49銭で推移し、その後も下げ幅が400円を超える場面が見られた。米株下落と世界的な金利上昇を背景に投資心理が重い荷となっている。
20日の東京市場で日経平均は続落で取引を開始した。始値は前日比161円21銭安の6万4755円49銭で、日中を通じて下げ幅は400円を超える場面もあった。
米株式市場の下落に加え、財政不安やインフレ懸念を背景とする世界的な金利上昇が投資家心理の重荷となり、日本市場でも株価指数先物への散発的な売りが日経平均を押し下げている。
この動きは国内外の金利動向や景気見通しへの警戒感を背景とするもので、今後も金利動向や主要市場の動向次第で変動が続く可能性がある。