東京市場は日経平均が続伸して寄り付き、米ハイテク株高を背景にAI・半導体関連株が買い先行となった。寄り付きの水準は前日比470.61円高の6万3738円98銭。
寄り付きの東京株式市場で日経平均は前営業日比470.61円高の6万3738円98銭と続伸してスタートした。前日の米国株式市場がハイテク株を中心に上昇したことを受け、AIと半導体関連株が買い先行で全体を押し上げている。
個別では、アドバンテストと東京エレクトロンが買い気配で始まったほか、ソフトバンクグループが上昇。日立製作所とトヨタ自動車もしっかりと推移する場面があり、一方で三井住友フィナンシャルグループやソニーグループはさえない動きだった。