NTNは岡山製作所で地域連携型オンサイトPPAを導入。近隣のコーワン物流センター屋根に太陽光を設置し、再エネ電力を供給する予定だ。
NTNは岡山製作所(岡山県備前市)における再生可能エネルギーの利用拡大を目的に、Daigasエナジー株式会社とコーワン株式会社と連携して地域連携型オンサイトPPAを導入すると発表した。本取り組みでは、Daigasエナジーが太陽光発電設備の設置・運営を担当し、コーワンが設置場所を提供する。NTNは発電した電力を岡山製作所へ供給する。
近接地の未利用スペースを活用して太陽光発電を導入することで、年間約143万kWhの再生可能エネルギー創出と年間約622トンのCO2排出量削減を見込む。工事は2026年10月に着工し、発電開始は2027年4月を予定している。