りそなファンドラップにNISAオプションの取り扱いを開始し、NISA口座を使った非課税枠での運用が可能になる。適用開始は2026年10月19日で、中長期の資産形成をプロに任せる選択肢が増える。
りそな銀行をはじめとするグループ4社は、りそなファンドラップにNISAオプションの取り扱いを2026年10月19日(月)から開始する。
NISAオプションは成長投資枠を利用し、ファンドラップの契約期間中にNISA口座と特定口座のいずれを買付・売却で使うかを事前設定でき、運用期間中でも変更が可能となる。
国内初の試みとして、ファンドラップサービス内でNISA口座の利用方法を顧客ニーズに合わせて選択できるようにする点が特徴で、NISAの非課税メリットと専門家による運用を組み合わせる。
利用条件としてNISAオプションを設定できるのは一定の要件を満たす個人客であり、設定時には追加費用は発生しない。