fundnote株式会社が公募投資信託fundnoteNVI日本バリューファンドの運用を開始し、初期設定額は2.9億円、つみたて投資の申込みも同日から受け付けとなった。銘柄選定は日本バリュー・インベスターズの手法を用い、中長期的な企業価値向上を見据えた割安・高品質銘柄へ投資する方針。
独立系運用会社のfundnote株式会社が取り扱う本ファンドは、日本市場の上場企業を対象に中長期的な視点で分析を行い、割安銘柄を中心に投資する。マザーファンド受益証券への投資を通じ、銘柄選定は PER、PBR、配当利回りなどの指標と企業の質・収益力の評価を組み合わせて行う。
運用開始後は日本バリュー・インベスターズ株式会社に運用権限の一部を委託し、原則として株式組入比率を高位に維持する方針をとる。つみたて投資の申込みは2026年10月8日から可能となっている。
ファンドの概要には投資対象が国内株式で、初期設定額2.9億円、信託報酬は基本報酬率年1.98%(税抜き年1.8%)、換金申込時の信託財産留保額0.3%、申し込み単位は100万円以上1円単位などの条件が記載されている。