15時時点の日経平均株価は前日比1035.04円安の6万3881.66円となり、主要寄与度ではSBGが243.52円押し下げの最大寄与を示した。
20日15時現在の日経平均株価は前日比−1035.04円、−1.59%の下落で推移し、東証プライム市場の値上がり銘柄数は287銘柄、値下がり銘柄数は1227銘柄、変わらずは33銘柄だった。日経平均の水準は6万3881.66円となっている。
日経平均寄与度ではSBGが243.52円の押し下げ寄与でトップとなり、東エレクが128.94円、アドテストが118.66円、フジクラが66.95円、イビデンが54.61円と続いた。日経平均の下落を大きく押し下げた要因としてSBGが挙げられた。
一方、寄与度のプラスはファストリが日経平均を80.10円押し上げたのがトップで、テルモが17.26円、コナミGが13.65円、バンナムHDが9.51円、オリンパスが5.46円と続いた。
業種別では33業種中6業種が上昇し、1位は精密機器、続いて小売、医薬品、鉄鋼が挙げられた。下落寄与の上位には非鉄金属、銀行、ガラス・土石が並んだ。15時0分10秒時点の情報。