13時時点で日経平均株価は前日比666.15円安の6万8290.57円となり、日経を押し下げた主因としてソフトバンクグループが約270円相当押し下げた。その他の寄与度には東エレクやファストリが続いた。
13時現在の日経平均株価は前日比666.15円安の6万8290.57円で推移している。東証プライムの値上がり銘柄数は247、値下がりは1282、変わらずは17で、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。
日経平均のマイナス寄与度は270.22円となり、トップはソフトバンクグループ(SBG)。次いで東京エレクトロン、ファストリ、テルモ、ダイキン工業が続く。
プラス寄与度のトップはアドテストで日経平均を217.90円押し上げており、次いでフジクラ、イビデン、ベイカレント・ホールディングス、住友電気工業が続く。
業種別では33業種中4業種が値上がりで、上昇は非鉄金属、鉱業、石油・石炭、海運など。値下がり上位には証券・商品、不動産、輸送用機器が並ぶ。