9月17日配信のフィスコ日本株分析・ダイジェストで、ミタチ産業、兼松、ミライロの銘柄別動向と技術的分析が取り上げられた。
ミタチ産業、兼松、ミライロの3銘柄の現在値と動向が紹介され、個々の銘柄名と価格変動が併記された。ミタチ産業は1,820円で+11円、兼松は2,336.5円で+19.5円、ミライロは328円で+7円となっている。
兼松は6月2日の安値1959.5円から反発基調が続くとされ、年初来のチャートでは上値の節目として2327円、2388.5円、2468円が意識されると説明された。8月21日以降は三役好転を維持し、転換線・基準線とも上向きで上値指向は強含みとの見方が示された。第一四半期の決算で営業利益が前年同期比63.8%増と報じられており、これを材料に上昇局面の可能性が指摘された。
本文は無料スマホアプリ「FISCO」に先行配信された記事を転載したものである、と明記されている。